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彼氏はいとこ

第3章 壁

そして夜…眠れなくて、今までの兄ちゃんとのLINEの履歴を何度も読み返してた。

「もう寝た?」
兄ちゃんLINEしてみる。

「起きとるよ!」
すぐ返事が返ってきた。

兄「昼間のオカン達の話し、なんかごめんな?」

ま「なんで?兄ちゃんが謝る事じゃないやん(^^)」

兄「いや、まななんか顔がひきつっとったでさ!気にしとんかなって。」

ま「んー、なんか悪い事しとる気がしてさ(>_<)」

兄「まなは俺の事好きか?」

ま「好きに決まっとるやん!」

兄「じゃぁ気にしんでいいよ!俺もまな好きやでな!」

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