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想いよ、届け。

第12章 Valentine's Day

翌日。


その日の部活にはつーさんの姿があった。



部活が終わり、つーさんより先に部室に戻った私はメールを入れた。

『準備できたらメールください。ゆうき』


しばらくして、メールが来た。

『今いいよ(o^^o)』

メールを確認し、私は外へ出た。その後つーさんも出て来た。

つーさんはメガネをかけていた。

「あ…///」

「あぁ、これ?さっきコンタクト外したから^^」


メガネかけてるとこもかっこいい…///


「コンタクト…だったんですねっ」

「そうなんだよ;俺目悪いからさ(; ̄O ̄)」


「あっ…あのっ…これ…受け取って下さいっ!!」


「あ…ありがと…///」


あれ?つーさん…照れてる?


めっちゃかわいいんですけどっ!!


「なんか勝手に作っちゃってすいません;ありがとうございました(o^^o)」


「うん、こっちこそ…ありがとね^^」


「じゃあ、また明日(^O^☆♪」


そう言って部室に戻ろうと後ろを向いた。すると


「待って!」


グイッと腕を掴まれた。

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