テキストサイズ

ただ隣にいたい

第4章 恐怖

優said

体育の授業が終わって私は真っ先に教室に戻った

いつも教室で勉強している綾音を驚かすのが楽しみなんだ♪

いつものようにドアのガラス越しに…



あれ?…

いない…

トイレにでも行ってるのかな?

そんな考えはすぐに裏切られた

ガラガラガラ

目に飛び込んで来たのは…

優「綾音!?」

制服は脱がされ下着も着けていない綾音だった

急いで近づき自分のパーカーをかける

優「綾音!?綾…嘘でしょ…」

綾音が息をしていなかった…

優「綾音!!起きて?ねぇ!綾音!!」

その時担任の先生が戻ってきた

先「櫻井どうし…どうした!?二宮!!」

優「綾音が…息をしていません…」

先「気道を確保するぞ櫻井は和也に連絡してくれ」

先生は携帯用酸素マスクを綾音につけた


無事でいて…綾音……


ストーリーメニュー

TOPTOPへ