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ただ隣にいたい

第4章 恐怖

和也said

休憩時間俺はいつものように綾音にメールをした

するとすぐに返信が来て体育なんだと分かった

それから40分後皆で楽屋でワイワイしてたら翔さんの携帯が鳴った

翔「優だ…」

その言葉に不安がよぎる

いつも綾音に何かあれば翔さんの携帯に電話をしてくる優ちゃん

翔さんがスピーカーモードで電話に出る

翔「もしもし?」

優「どうしよう翔にぃ…綾音が…」



『裸の状態で倒れてて息をしていないの…』


耳を疑った

裸?

息をしていない…?


智「翔、和今すぐ学校に行け」

潤「ヤバいよ…」

優「一刻を争うからってお医者さんは来てる…」

それを聞いて俺は走り出した

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