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ただ隣にいたい

第4章 恐怖

和也said

リーダーがマネジャーに車の用意を頼んでくれて俺たちは車に乗り込んだ

嘘だと思いたい…

綾音が息をしていないなんて信じたくない…

翔「大丈夫だよ…ニノ…綾音ちゃんがニノを置いて行くわけないよ…」

和「うん…でも、何で?…息をしてないなんて…しかも裸って何?」

翔「うん、気になるね…それは」

その時、翔さんの携帯にメールが入った

それを確認して俺に見せる

そこには、綾音の意識が戻ったと書いてあった

翔「ほらね?…綾音ちゃんがニノを置いて行くわけないから」

嬉しさに涙が溢れる

翔「あ、ほら、泣かないのw」

和「だっ、だって…」

翔「あんま泣いてっと綾音に言うぞ?w」

和「それは困る…」



神様

ありがとう…

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