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ただ隣にいたい

第3章 授業中

いきなりドアが開く音がして振り向くと同じクラスの数人の男女がいた。


女1「有名人は学校での携帯の使用も許されているんだねぇ~」

綾「そうじゃないよこれは…」

女2「言い訳しなくていいよ聞くつもりないしw」

女3「男子こいつヤっちゃって」




え?…





なんて…?


綾「嫌!!…来ないで!!」

私は怖くて自分のいる席から皆にとって一番遠い壁に背中を預ける

男1「そんなこと言われてやめる人いないよ?w」

男2「そうそうw綾音ちゃんいい身体してるし、ヤりがいあるよね」

そんなことを言いながら男子は距離を詰める


女達「「「じゃ、よろしく~」」」

今日の体育は全校生徒で行われる体育のため3時間目までは先生も帰って来ない。

今学校にいるのは教室にいる3人だけ…


男「楽しもうね綾音ちゃん」

そう言って男子生徒は私の制服を脱がしていく

綾「いやぁぁぁぁぁぁぁ~!!」



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