上司と私
第5章 会社で……
佐倉さんと一夜を過ごしてから、さらにばりばり働くようになっていた。誉められたいのか単純にやる気が増したのか……ただ、そのせいで一緒に帰る機会も減ってしまった。ここ数日は佐倉さんを見るとうずうずしまうのだ。
そんな中、倉庫の整理を頼まれてしまった。倉庫と言っても会社の一室、会議室を資料置き場にしているのだ。汚れてはいないものの、人がよく出入りして資料を探した跡がよく分かるほど棚から書類がはみ出していた。
「がんばってるな、掃除のおばちゃんは」
誰かと思えば佐倉さんがのぞいていた。まともに話をするのは数日ぶり。どき、と頬が熱くなる。
「おばちゃんではないです、まだ!」
「ふうん、…検証してみようか?」
後ろから抱きすくめられた。
「は、離してください!仕事中ですよ!」
「伊藤のこと食べたくなって来た」
と、らしからぬ発言にまたもドキドキしてしまう。
言いながらうなじへキスの洗礼。耳たぶを甘噛みされると背中で感じてぴくんと反応してしまった。
「こんなぴったりした薄いセーター着て……おっぱい触って欲しいのか?伊藤は」
サマーセーターへ両手を入れてさわさわと焦らすようになで回す。先端が立ち上がるのが佐倉さんにも分かっているはずなのに、なかなかちゃんと触ってくれない。
「ん……佐倉さん、だ、めです……」
ここは、会社。誰かが来るかもしれない。
「大丈夫、鍵はかけた。でもまあ、伊藤がやめたいと言うならそれでもいいが」
ぴた、と動きを止めてしまった。
「ぁ……」
「やめて、良いのか?ここ、触ってほしくないの?伊藤?」
そっ…と乳首に触れる。
「んっ…!だめ……」
「ここも?やめて良いのか?」
太ももから私の中心へ指をやりながら囁く 。クリを刺激されると蜜がとろとろと溢れ出してくるのが分かる。右手でクリをさすりながら左手で乳首に触れられて…
「ぁあ! や、佐倉さんっ…!」
「何?どうしてほしい?言ってごらん」
「さ、触って……下さい……!」
我慢できずに声に出す。
「良い子だ、結菜」
そう言って佐倉さんがぎゅっとおっぱいを掴んだ。
身体中に快感が走る。腰が……砕けてしまいそう。
そんな中、倉庫の整理を頼まれてしまった。倉庫と言っても会社の一室、会議室を資料置き場にしているのだ。汚れてはいないものの、人がよく出入りして資料を探した跡がよく分かるほど棚から書類がはみ出していた。
「がんばってるな、掃除のおばちゃんは」
誰かと思えば佐倉さんがのぞいていた。まともに話をするのは数日ぶり。どき、と頬が熱くなる。
「おばちゃんではないです、まだ!」
「ふうん、…検証してみようか?」
後ろから抱きすくめられた。
「は、離してください!仕事中ですよ!」
「伊藤のこと食べたくなって来た」
と、らしからぬ発言にまたもドキドキしてしまう。
言いながらうなじへキスの洗礼。耳たぶを甘噛みされると背中で感じてぴくんと反応してしまった。
「こんなぴったりした薄いセーター着て……おっぱい触って欲しいのか?伊藤は」
サマーセーターへ両手を入れてさわさわと焦らすようになで回す。先端が立ち上がるのが佐倉さんにも分かっているはずなのに、なかなかちゃんと触ってくれない。
「ん……佐倉さん、だ、めです……」
ここは、会社。誰かが来るかもしれない。
「大丈夫、鍵はかけた。でもまあ、伊藤がやめたいと言うならそれでもいいが」
ぴた、と動きを止めてしまった。
「ぁ……」
「やめて、良いのか?ここ、触ってほしくないの?伊藤?」
そっ…と乳首に触れる。
「んっ…!だめ……」
「ここも?やめて良いのか?」
太ももから私の中心へ指をやりながら囁く 。クリを刺激されると蜜がとろとろと溢れ出してくるのが分かる。右手でクリをさすりながら左手で乳首に触れられて…
「ぁあ! や、佐倉さんっ…!」
「何?どうしてほしい?言ってごらん」
「さ、触って……下さい……!」
我慢できずに声に出す。
「良い子だ、結菜」
そう言って佐倉さんがぎゅっとおっぱいを掴んだ。
身体中に快感が走る。腰が……砕けてしまいそう。
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