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姉さんに夢中

第19章 快楽

腰を2度、3度と強く突きだし、姉さんが絶頂を迎えていた。

乳房を口に含みながら、ゆっくりと姉さんの背中を後ろに反らせていく。

姉さんが後ろに手をついて身体を支える。

僕は乳房にむしゃぶり付きながら、腰を左右に振って姉さんの中を刺激していく。

「ぁぁ・・また・・タカちゃんまた気持ちよくなっちゃうぅ・・あぁんっ・・」

チュチュチュッ・・チュプッ・・

「ハアッ・・ハアッ・・いいよ・・何度も気持ちよくなりなよ・・」

柔らかな乳房を鷲掴みして、腰を突き上げた。

「はぁぁぁあっ・・んっ・・あぁタカちゃん・・」

強く乳房を揉みながら、何度も腰を突き上げる。

つい数ヶ月前まで、こんな日が来るとは思ってもいなかった。

腰を突き上げながら、ふとそんな事を考えていた。

秘かに姉さんに憧れ、何で姉弟なんだ!と独り毎日のように自ら性処理していた事など、もう遠い昔に思える。

今にして思えば1つ屋根の下に暮らす姉弟だから、こうして時間も忘れて朝から晩までセックスに明け暮れる事が出来ていると思う。

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