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エロいランジェリーの女達

第7章 爽やかストライプの女

ゴーグルとスイムキャップを外して髪を掻き上げると、小さな黄色い声が耳に届いた。


僕はそれを無視して、真っ直ぐ歩く。


僕の先には少し恥ずかしそうに微笑む今村京子がタオルを持って待っていた。


「三井先輩、お疲れ様」


「ありがとう」


差し出されたタオルで身体を拭き、自分の首に巻いた。


「行こうか」


「うん…」


僕は京子の肩に腕を回し、室内プールから退室した。


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