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手を伸ばしてはいけない

第1章 1





部屋に入ると共にキスの嵐。


「ん…っ」


唇に吸い付くようにたくさん降ってくる。

私もそれに負けずとたくさんキスを返す。



くちゅ…っくちゅっ…



そのまま激しくキスをしながら向かうのはベッド。



ドサ…ッと音が鳴り響いてベッドに沈むふたり。



ちゅっ…くちゅっ…


「…っはっ…」


息がおいつかないほど激しいキス。




ひとつひとつ取られるボタン。

まだドキドキする。







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