ねぇもっと、、、。
第1章 人のもの
セックス大好き。
人のものだと思うと燃える。
逆に、独身、彼女なし、興味なし。
寄ってくる男は山ほどいるけど、この容姿だし?
でも、却下。相手になんかしない。
だけど、人のものといっても、わたしはすべて
本気にはならない。
それがわたしのポリシー。
ちなみに人のものばかり手をだすもんだから、
友達なんているはずもなく。
特にいらないとも思う。
さっきみたいに、
最低!といわれるのは日常茶飯事。
セックスとある程度のお金あれば、
満足だよね。
あ、さすがに会社関係の人には手をだしませんよ?
クビになったら困るもんね。
とまあ、わたしはだいたいこんな感じ。
ガタンガタンと電車に揺られながら、景色が変わるのを見ていたら、
「次は〜◯◯駅〜◯◯駅〜」
わたしの降りる駅のアナウンスが流れた。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える