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second girl【完】

第2章 急接近

彼が居るリビングを通って
友達の由季の部屋へと通された。




「ちょっと!由季!今の弟でしょ?」


「あぁ……隆史?」


「いくつ?」


「……気にいったの?」と呆れるように言う由季とは対照的に「かなり!って言うか惚れた」と私は興奮気味に由季を見つめた。



「アイツは顔だけはいいからね…」


「そうなの?」


「性格は鬼畜だよ。鬼畜」


「鬼畜って大袈裟じゃん」


「あっ、隆史。彼女居るからね」





………………
…………
……



ですよね。



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