Fallen Angle
第2章 in
浅い眠りの中、揺すられる度に体を捩る。
「起きて」
朧に聞こえてくる駿の声に
「やだ…眠いよ…もう少しだけ…」
寝返りを打つと、まだ温もりの残る隣に気付いて
「…あれ?結は?」
「起きないから、さっき幼稚園バスに送ってきたよ」
「そうなんだ…」
ベッドに潜り込むと、蓮を跨ぐように上に乗り首筋に舌を這わせる。
「もう…くすぐったい…やめて…」
駿は背中のホックを外すと指先を滑り込ませ、蓮の胸の膨らみを弄る。
硬くなった先端を指先で挟まれ、小さな声を漏らす。
「硬くなってきたよ。気持ちいい?」
体を捩り
「…やだ…だめ」
「ほら、脱いで」
スウェットを剥ぎ取り、蓮の腕を押さえつけて唇を何度も重ねる。
腰のリボンを解きながら唇を舌でこじ開ける。
絡まる舌は激しくなり、駿の指先がはだけた下着越しに蓮の柔らかなひだをなぞり
「いっぱい濡れてるよ?欲しくなった?」
首を横に振ると
「じゃあ欲しくなるまで舐めてもいい?」
膝を立てらせると頭を埋めると蕾を吸いつきながら音をたてて舐め、舌先で悪戯に突つく。
懇願するように甘い声を漏らし、駿の頭を撫でると
「厭らしい声…舐めてるだけなのにいっぱい溢れてきたよ」
指先が侵入して体を捩ると脚を広げられ
「大人しくして。気持ち良くなりたくないの?」
指がゆっくりと侵入し奥まで届くと激しく掻き回す。
「…やだ…だめ…そんなにしたら…」
指を抜くと、駿は壁に凭れるように座って
「上に乗ってオレも気持ち良くして」
向かい合わせに座るように駿の肩に手をかけて跨がると、腰を掴まれゆっくりと体が沈んでいく。
その度に締まった蓮の中が押し広げられ小さな叫び声が漏れる。
下から突き上げられ快楽の波に襲われる。
胸を真ん中に寄せて硬くなった先端を交互に舐めては吸い付き、揉みながら谷間に顔を埋める。
蓮を倒して膝をベッドに押さえつけるように脚を広げて体重をかけるように深く奥まで突き上げる。
「…もう…だ…め…」
支える腕で腰を激しく揺すり荒い息づかいで
「何が…ダメなの?…教えて」
頬が熱を帯びシーツを握り締めて小さく首を振ると
「また締まってきた…ほら…オレの顔見て…蓮の気持ちいい顔…見せて」
激しさを増しながら突かれていくと声を張り上げ大きなため息が零れる。
愛液が飛び散ると脚が痙攣を起こし、同時に中の白濁した熱いものが脈を打ちながら満たして溢れてくる。
「起きて」
朧に聞こえてくる駿の声に
「やだ…眠いよ…もう少しだけ…」
寝返りを打つと、まだ温もりの残る隣に気付いて
「…あれ?結は?」
「起きないから、さっき幼稚園バスに送ってきたよ」
「そうなんだ…」
ベッドに潜り込むと、蓮を跨ぐように上に乗り首筋に舌を這わせる。
「もう…くすぐったい…やめて…」
駿は背中のホックを外すと指先を滑り込ませ、蓮の胸の膨らみを弄る。
硬くなった先端を指先で挟まれ、小さな声を漏らす。
「硬くなってきたよ。気持ちいい?」
体を捩り
「…やだ…だめ」
「ほら、脱いで」
スウェットを剥ぎ取り、蓮の腕を押さえつけて唇を何度も重ねる。
腰のリボンを解きながら唇を舌でこじ開ける。
絡まる舌は激しくなり、駿の指先がはだけた下着越しに蓮の柔らかなひだをなぞり
「いっぱい濡れてるよ?欲しくなった?」
首を横に振ると
「じゃあ欲しくなるまで舐めてもいい?」
膝を立てらせると頭を埋めると蕾を吸いつきながら音をたてて舐め、舌先で悪戯に突つく。
懇願するように甘い声を漏らし、駿の頭を撫でると
「厭らしい声…舐めてるだけなのにいっぱい溢れてきたよ」
指先が侵入して体を捩ると脚を広げられ
「大人しくして。気持ち良くなりたくないの?」
指がゆっくりと侵入し奥まで届くと激しく掻き回す。
「…やだ…だめ…そんなにしたら…」
指を抜くと、駿は壁に凭れるように座って
「上に乗ってオレも気持ち良くして」
向かい合わせに座るように駿の肩に手をかけて跨がると、腰を掴まれゆっくりと体が沈んでいく。
その度に締まった蓮の中が押し広げられ小さな叫び声が漏れる。
下から突き上げられ快楽の波に襲われる。
胸を真ん中に寄せて硬くなった先端を交互に舐めては吸い付き、揉みながら谷間に顔を埋める。
蓮を倒して膝をベッドに押さえつけるように脚を広げて体重をかけるように深く奥まで突き上げる。
「…もう…だ…め…」
支える腕で腰を激しく揺すり荒い息づかいで
「何が…ダメなの?…教えて」
頬が熱を帯びシーツを握り締めて小さく首を振ると
「また締まってきた…ほら…オレの顔見て…蓮の気持ちいい顔…見せて」
激しさを増しながら突かれていくと声を張り上げ大きなため息が零れる。
愛液が飛び散ると脚が痙攣を起こし、同時に中の白濁した熱いものが脈を打ちながら満たして溢れてくる。
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