ぱんだくんの日常。
第4章 禁断の恋
ホテルに着いた。
なんともいえない緊張感。
彼女もいつもとは違い、落ち着かない様子だ。
久しぶりに女性を抱く。
しかも、つきあってもいない人を。
おれは今まで、つきあった女性しか抱いたことはない。
こんなシチュエーションは初めてだ。
しかも…相手は既婚者。
いいのか本当に!
いろんな思いが頭の中を巡る。
罪悪感というものは不思議とない。
一度だけ…一度だけ…
そう思い、ヘッドへと向かった。
彼女は少し恥ずかしそうにおれを見ていた。
おれは久しぶりに女性の肌に触れ
ぬくもりを感じた。
もちろんおれのモノは反応し
彼女のアソコも濡れていた。
5年ぶりと言っていたが
おれのモノを待ってましたかのように
スルリと受け入れ
おれは2年ぶりにセックスした。
しばらく忘れていた感覚。
やはり女性の体はいいと感じた。
しかし、彼女には恋愛感情などない。
だか、おれに優しくしてくれる上司。
もちろん嫌いなはずもなく、好意を持ち始めていたのは
事実だった。
これっきりなら、いい上司で終わっていたに違いない。
しかし…これだけで終わることはなかったのだ。
なんともいえない緊張感。
彼女もいつもとは違い、落ち着かない様子だ。
久しぶりに女性を抱く。
しかも、つきあってもいない人を。
おれは今まで、つきあった女性しか抱いたことはない。
こんなシチュエーションは初めてだ。
しかも…相手は既婚者。
いいのか本当に!
いろんな思いが頭の中を巡る。
罪悪感というものは不思議とない。
一度だけ…一度だけ…
そう思い、ヘッドへと向かった。
彼女は少し恥ずかしそうにおれを見ていた。
おれは久しぶりに女性の肌に触れ
ぬくもりを感じた。
もちろんおれのモノは反応し
彼女のアソコも濡れていた。
5年ぶりと言っていたが
おれのモノを待ってましたかのように
スルリと受け入れ
おれは2年ぶりにセックスした。
しばらく忘れていた感覚。
やはり女性の体はいいと感じた。
しかし、彼女には恋愛感情などない。
だか、おれに優しくしてくれる上司。
もちろん嫌いなはずもなく、好意を持ち始めていたのは
事実だった。
これっきりなら、いい上司で終わっていたに違いない。
しかし…これだけで終わることはなかったのだ。
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