ぱんだくんの日常。
第1章 地味なおれ。
好きな言葉
一人。休み。自由。のんびり。などなど…
とにかく人と関わらずに生活したいと願う31歳独身男子。
もちろん実家暮らしだ。
実家はいい。親と住んではいるが
一人の時間がたっぷりある。
飯さえ食えば、あとは自分部屋でまったり過ごすのだ。
こんな生活がほぼ毎日続く。
彼女。もちろんいない。
作る気がないというのが正解だ。
彼女ができることで、せいかつリズムが乱される。
貴重な休みを奪われる。
しかも、いい歳だ。
今彼女なんて作ったら、結婚という言葉がちらつき
天国から地獄へ突き落とされるに違いない。
結婚とは、おれの愛する一人。自由。を完全に奪われる。
常にとなりに誰かいる生活になる。
下手すれば自分だけの時間なんてなく、何をするにも妻と一緒で、挙げ句の果てに寝るときまで一緒……。
想像しただけでも嫌気がさす。
願いとは現実と異なるもので、
おれの仕事は思いっきり人と関わる介護職。
毎日誰かと言葉を交わし、世話をする。
もっとも苦手とする行為。
なのになぜこの仕事に就いたのか…
何でだろう…?
なんとなく…という無責任な答えしか浮かばない。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
入社してもうすぐ6年が経つ。
よくもまあ、続いてるよ…我ながら関心する笑
おれの日常はいたって普通…と自分では思っている。
他人の生活にはまるで興味がないし
おれには関係ないこと。
一人。休み。自由。のんびり。などなど…
とにかく人と関わらずに生活したいと願う31歳独身男子。
もちろん実家暮らしだ。
実家はいい。親と住んではいるが
一人の時間がたっぷりある。
飯さえ食えば、あとは自分部屋でまったり過ごすのだ。
こんな生活がほぼ毎日続く。
彼女。もちろんいない。
作る気がないというのが正解だ。
彼女ができることで、せいかつリズムが乱される。
貴重な休みを奪われる。
しかも、いい歳だ。
今彼女なんて作ったら、結婚という言葉がちらつき
天国から地獄へ突き落とされるに違いない。
結婚とは、おれの愛する一人。自由。を完全に奪われる。
常にとなりに誰かいる生活になる。
下手すれば自分だけの時間なんてなく、何をするにも妻と一緒で、挙げ句の果てに寝るときまで一緒……。
想像しただけでも嫌気がさす。
願いとは現実と異なるもので、
おれの仕事は思いっきり人と関わる介護職。
毎日誰かと言葉を交わし、世話をする。
もっとも苦手とする行為。
なのになぜこの仕事に就いたのか…
何でだろう…?
なんとなく…という無責任な答えしか浮かばない。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
入社してもうすぐ6年が経つ。
よくもまあ、続いてるよ…我ながら関心する笑
おれの日常はいたって普通…と自分では思っている。
他人の生活にはまるで興味がないし
おれには関係ないこと。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える