テキストサイズ

後味の悪い話

第3章 素晴らしい日本

 コンビニエンスストアで、商品のの袋が破れていた。

 それに気づいた小学生がコンビニエンスストアに伝えた。

 翌日、コンビニエンスストアの経営者が小学生と保護者を呼び出してこのようにいった。

 「破って中のカードを盗んだだろう?」

 小学生は「何もしていない」と否定したが、コンビニエンスストアの経営者は警察に通報した。

 小学生は警察署で個別に事情徴収を受けた。

 その後、警察の捜査で別人物が破っていたと判明。

 店側が謝罪したが、小学生は一時学校を休んだ。

 素晴らしい日本のお話ですね。


ストーリーメニュー

TOPTOPへ