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ドSで変態な、私の執事。

第4章 外出の準備



「何着ていこうかな…」


私は外出用専用のクローゼットのロックを解除する。

高級な洋服が多く入っているため
盗難防止のためロック付きで、
私以外は開けないようになっている。


だから私は、ここに
大人の玩具を隠してある。



あのとき、隠すの忘れて
眠ったりしかければ、


あんなことにはならなかったのに…





って、そんなこと考えている場合じゃない。


私はクローゼットを開いた。






「あれ…?」

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