テキストサイズ

翼のない天使

第2章 第一章

2012年 4月
みぃ17歳 高校2年生。
みぃは幸せだった。

一年生のときから気になってた彼とついについに付き合えたのだ。
彼はかーくん。同い年。家がお金待ちでみぃとは隣のクラス。
やさしくて、おもしろくて、たまに照れ屋さん。



学校が終わると彼の家まで2ケツでいって、遊んで帰るというのが日課だった。
授業が終わり掃除の時間、
みぃ「かーくーん♥︎ 今日もかーくんちいっていい?♪♪」
かーくん「いいよ!おいで!」

その会話だけでも幸せで毎日毎日放課後がまちどうしかった。
かーくんちについて
みぃ「かーくーん!チュー♥︎♥︎」
かーくん「チュー♥︎」
どこにでもいるラブラブな高校生カップルだ。

ある日かーくんちで、
かーくん「俺お前のこと本気ですき。だから女のアドレス全部けす。みぃも消してくれるよな?」
みぃ「うん!カー君以外の男となんか連絡とらないから いいよ!」
その会話から幸せの日々が少しずつ壊れていく。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ