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続・アダルトなHな体験談的小説

第10章 豹変彼氏

二泊三日、いい温泉だったし、食事も美味しかったし大満足でした。





お互いの家までは高速に乗れば一時間半。





そんなに遠くはないし、チェックアウトしてすぐだとまだまだ時間には余裕がありました。





「そうだ、高速じゃなくて、下道でゆっくりドライブしながら帰ろうよ」





ノリ君はニコニコとしながら、ハンドルを握って言いました。





「いいよ。ノリ君が大変じゃなければ」





「僕は全然平気!」





優しくニッコリして言ってくれます。



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