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❤︎ドS彼氏❤︎

第6章 あの子について

「ダメです!
ちゃんと部活に行かないと信用なくなるから!
新入生もいるし!
だから、もう行くね!」




私は甘い空気をぶち壊し、ドアを思いっきり閉め、急ぎ足で部室に向かった




ドアを閉めるとき、後ろで新がやばいくらいイライラしてることも知らずに…


6章 あの子について

〜完〜

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