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ナマでやっちゃいました

第6章 ※性依存症彼氏※




その空間、全てにここにいる人達の拍手が響く

そんな中、男女がペアになって出口へと手を繋ぎながら出ていく

もちろん、その中に私も入っている


婚活パーティーで意気投合して、見事カップル成立した私

私の隣に立つ彼を見ると、微笑んでこちらを見ていた


「なんだか気恥ずかしいね、こうゆうの」


少しだけ低くてハスキーな声


「そうですね」


笑う表情は大型犬のように愛らしかった



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