テキストサイズ

ナマでやっちゃいました

第6章 ※性依存症彼氏※




彼は驚いたように目を見開く

「2回で満足できた?」

「…え…、あ…」


その態度にしどろもどろになってしまう


「まぁ、出会ってその日にラブホって訳にものいかないか…じゃあ今日は諦めるよ」

「…」

こくりと私は彼に頷いた


「じゃあ、連絡するけど明後日の夜はどう?」

「仕事が…、もしかしたら残業で」

「別に仕事が遅くなっても待ってるよ
俺体力には自信あるし…ね…ッ」


「きゃあッ…っ!?」


彼は突然私を後ろに向けた


エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった

ストーリーメニュー

TOPTOPへ