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甘く、苦く

第5章 にのあい【 大好きって伝えたい 】

二宮side
あーあ、相葉さん今日は家にこないかなぁ、、、
収録が終わったあと相葉さんは飲みに誘われてた。
こないかなぁ、、、
なーんて落ち込む。

ピロリン♪
あれ??相葉さんから連絡、、、
「やった、、、、、」
思わず声が出てしまった。
相葉さんが家にくる!!
用意しないと!いそげー!

「ニノー!きーたーよー?」
玄関の方で声が聞こえた。
「今いくよー!」
ロックを外す。
「ニノー!会いたかったぁ!」
なんか、お酒臭いかも?
「相葉さん、飲んできたの?」
「んー、翔ちゃんと飲んできたぁー、、」
相葉さんはふらふらした足取りでリビングに向かった。

「大丈夫なの?明日だってあるんだよ?」
俺は相葉さんに水をあげた。

「ありがとー、ニノ大好きー、、、」
「へっ?!」
相葉さんにむぎゅっと抱きつかれ動揺する。
「あ、ああ相葉さん?ど、どうしたの?」
「ニノが好きー、、愛してるのー、、、」
ヤバいよ、、、
両思い、、、、ってヤツ?
「俺も相葉さんが大好き、、、」
俺は相葉さんをきつく抱き締めた。


「あれ?ニノ???」
相葉さんが眠りから目覚めた。
「相葉さんっ!」
俺は、相葉さんにキスをした。
「ちょっ、、ニノ?!何すんの??!」
「相葉さんが好き、、大好きなんです、、、」
恥ずかしい、、多分今顔真っ赤、、、
「ニノ、、、、かわいい食べちゃいたい、、、」
相葉さんが耳元で囁く。

「いいよ?食べて?」
「うーん、、、でもなぁ、、、明日は色々と大変だから
明後日でもいいかな?俺、明日は個人で撮影あるからさぁ、、
ニノはそれでもいい?」
「うんっ!じゃあ、俺たちは恋人、、だね?」
うんっ!と頷いた。

「じゃあ、今日は泊まって行こーかな、、」
「うん!泊まっていってよ!!」
相葉さんが泊まってくなんて嬉しいなぁ、、、
えへへ、、、んふふ、、、
幸せだなあ、、
相葉さんの腕のなかで優しさ包まれながら眠りについた。

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