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タヌキのポエム

第50章 フデカツ

フデカツ、執筆活動。
それはどこか恋愛に似ている。

恋に恋したり、女のコを見てエッチな妄想をしている時が一番楽しいように、フデカツも妄想(構想)している時が一番楽しい。

好きな人と一緒にいるだけで楽しいように、書くのが楽しくて夢中で書く。

妄想もするから、下の筆も一生懸命に書く。

やがて、好きな人を想うと苦しくなる。
もっと相手が欲しくなる、キスがしたい、エッチがしたいと思って苦しくなる。

苦しくて切なくて、オナニーして自己満足してまた切なくなって・・・

フデカツも、自分で書いた作品が気に入らなかったり、ネタが浮かばなかったり、まとまらなかったりして苦しくて切なくなる。

そんなに苦しいならやめればいいのに、やめることはできない。だって書くのは好きだから。

この苦しみは、もっと上手く書きたい、いいものを書きたいという上昇思考なんだ。

キスしたかったり、エッチしたかったり、好きな人との関係を良好で親密にしたいという上昇思考に似ているね。

だから書けた時の喜びは大きいんだね。

ボクのフデカツはまだまだ続く。
恋愛だってまだまだ続く。

モノカキの筆もマスカキの筆も、まだまだ全力でイクよ。

エロと一緒に性長するモノカキだからさ
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