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しょさんの片想い

第2章 そして気がついた、、

それから一週間が経った。
週に一度の生放送を終えた俺は、深夜2時前に帰宅。

そして風呂あがりに、ビールと刺身で1人晩酌。これが毎週月曜日の夜の日課だった。


「明日の夜会に相葉くんがくるんだよな、、」

この一週間なんだか落ち着かなくて、夜会の台本は何回も読み込んで完璧。

「、、いちおもっかい読んどくか」

真面目すぎる性格が災いしてか、くつろぐべき時間にも台本を開いてしまう。

「…この台本もらって、もう一週間かあ、、」

相葉くんに怒鳴っちゃったしな、あの日。謝らないとな。はやく会いたいな。

でも、なんかちょっと、、会うのが恥ずかしいような。

というか俺はあの日、なんであんなにイライラしてたんだろう。




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