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しょさんの片想い

第2章 そして気がついた、、

そして、自分の中の疑惑が確信へと変わったんだ。

俺はやっぱり、この人に恋をしているんだ、と。

相「じゃ一緒に打ち合わせ行こっか‼︎」

翔「………………え?」

相「え?じゃいよwwもうこんな時間だから‼︎打ち合わせはじまっちゃうよ‼︎」

翔「………あっほんとだやっべ‼︎」

慌てて2人で打ち合わせ部屋へとむかう。

相「今日なんか様子へんだね?」

翔「いやっ別に‼︎別になんも変じゃないよ全然‼︎」

相「そお?」

翔「あそうだ、こないだ怒鳴っちゃってごめんね」

相「え?」

翔「VSのとき」

相「ああ!いいよそんな。気にしてくれてたの?」

そうやってまたあなたは、俺に無邪気な笑顔をむける。

やめてよ、、ドキドキがおさまりそうにもない。

そして、、、そんな自分への嫌悪感も、増していく。

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