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しょさんの片想い

第1章 無自覚の日々

その日の収録中、俺はずっとイライラしていて。自分を抑えるので精一杯だった。

「今日の収録は以上です‼︎
ゲストのみなさん、嵐のみなさんありがとうございましたー‼︎」

翔「はあ、、」
やっと収録が終わって、楽屋に戻れる。さっさと着替えて帰って明日に備えよう。

そう思っていたら、、

翔「!?あっあいばくん?!」

そこには、裸のあいばくんがいた。


俺たちは嵐5人で共通の楽屋だけど、5人それぞれに着替えブースがあって。

翔「あっあいばくん、、
なんでいんの、、?ここ俺だよ‼︎」

相「あっ間違えた‼︎ごめんごめん」

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