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好きになったらダメだよ

第1章 好きじゃないけどいいですか?




「あんっ…あぁ…はぁんっんっ…」


クチュ…チュッ…チュッ…


「んっ……ダメぇ…奥…そんな舐めちゃ…」

チュッ…クチュクチュクチュ


「ぁっん…はぁはぁ…あっあっ……」


学校だなんてことも忘れて、声をあげてしまう。


……気持ちよくて……



このまま彼に溺れてしまいたい……



……彼のものが欲しい……





「どうするの?俺のセフレになるわけ?」



「……うん……なる……」




この快楽を前にうなづくことをやめるなんてできない。


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