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家政婦の水戸

第12章 さようなら水戸さん

 あの日、メカ水戸さんと大神に捕まった郷東は、取り調べでこう言っている。


「確かに、あそこに火をつけたのは俺だ。だが、あそこはモンスター屋敷だ!! 女が二人いたが、あれもモンスターに違いないんだ。だから、俺は家ごと焼き払うつもりだったんだ!! 俺は見たんだ。あそこに化け物がいるんだよ!!」


「あの被害者は人間だっ!!」


 やがて、月日はたった。


 栗壱屋家政婦紹介所は、いつの間にか、ロボット家政婦貸し出しの会社と化していた。


 そのモニターとして、山野家が選ばれていた。







 なんだ、この落ち。



 家政婦の水戸



 とりあえず、おしまい。
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