
星空ロマンティック
第3章 2016年4月
相葉side
「あーばさぁーん…。」
べろんべろんに酔ったにの。
…うーん。
どうしよっかな。
ここ、俺んちだし。
「あーばさん、
もっと飲みなって。
ほらあー…。」
「ちょ、そんな飲めないよー」
500ml缶のプルタブを引き、
俺の目の前におくにの。
飲めないなら飲ましてあげる。
って缶を持ち、傾けるにの。
あー、もお。
零れちゃってるし。
てか、にのの服にかかってるけど…。
「ほら、あーん」
「もー…。」
そんなこと言いながら、
俺は笑顔で。
いつもツンツンしてるにのが
こんなに可愛いのはひさしぶりで。
「んー、うまい。」
「でしょ?もっと飲みなよぉ」
「いや、もうさすがに…」
「やーだぁー、もっと飲むのぉ」
俺が口をつけた缶を
傾けて飲むにの。
…あ、間接キス…。
そんなこと思ってたら、
自然と視線が重なって。
「ほらぁ、あーばさんも
飲みたいんでしょお?」
「いや、だからー「飲むの!」
にのがまた缶を傾けたから
俺は仕方なく飲んだ。
…間接キス…だよね。
こんなことでも嬉しい俺は
ちょったやばいかもしれない。
「あーばさぁーん…。」
べろんべろんに酔ったにの。
…うーん。
どうしよっかな。
ここ、俺んちだし。
「あーばさん、
もっと飲みなって。
ほらあー…。」
「ちょ、そんな飲めないよー」
500ml缶のプルタブを引き、
俺の目の前におくにの。
飲めないなら飲ましてあげる。
って缶を持ち、傾けるにの。
あー、もお。
零れちゃってるし。
てか、にのの服にかかってるけど…。
「ほら、あーん」
「もー…。」
そんなこと言いながら、
俺は笑顔で。
いつもツンツンしてるにのが
こんなに可愛いのはひさしぶりで。
「んー、うまい。」
「でしょ?もっと飲みなよぉ」
「いや、もうさすがに…」
「やーだぁー、もっと飲むのぉ」
俺が口をつけた缶を
傾けて飲むにの。
…あ、間接キス…。
そんなこと思ってたら、
自然と視線が重なって。
「ほらぁ、あーばさんも
飲みたいんでしょお?」
「いや、だからー「飲むの!」
にのがまた缶を傾けたから
俺は仕方なく飲んだ。
…間接キス…だよね。
こんなことでも嬉しい俺は
ちょったやばいかもしれない。

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