
星空ロマンティック
第3章 2016年4月
二宮side
朝起きたら、頭が痛くて。
「相葉さぁん、頭痛いぃ…」
「そりゃああれだけ飲めば痛くなるって。
二日酔いしたんじゃないの?」
相葉さんが俺の頭をよしよしって撫でてくれる。
その手が優しいから甘えたくなる。
「相葉さぁん、頭痛いから抱っこぉ…。」
「え!?」
「ふらふらして歩けないの…。
相葉さん、俺が転んで怪我してもいいのお?」
「や、それはだめだけど…」
相葉さんがモゴモゴしてる間に、俺は相葉さんに抱きついた。
「抱っこぉ…。」
「あーもう。にのちゃんは甘えん坊だなあ。」
俺の頬にキスをして抱き上げてくれる相葉さん。
ふふっ、相葉さんは俺に甘いなあ。
そんなこと思うと自然と頬が落ちる。
「なーにニヤニヤしてるの?」
「んふ、なんでもないよー。」
「えーっ!なんだよそれ。気になる!」
「んふふ。相葉さんだーい好き」
俺は相葉さんの頬を優しく撫でて、唇にキスを落とした。
相葉さんの顔は真っ赤。
ふふ、可愛いんだから。
相葉さんとの甘々なオフもたまにはいいかも、なんてね。
END
朝起きたら、頭が痛くて。
「相葉さぁん、頭痛いぃ…」
「そりゃああれだけ飲めば痛くなるって。
二日酔いしたんじゃないの?」
相葉さんが俺の頭をよしよしって撫でてくれる。
その手が優しいから甘えたくなる。
「相葉さぁん、頭痛いから抱っこぉ…。」
「え!?」
「ふらふらして歩けないの…。
相葉さん、俺が転んで怪我してもいいのお?」
「や、それはだめだけど…」
相葉さんがモゴモゴしてる間に、俺は相葉さんに抱きついた。
「抱っこぉ…。」
「あーもう。にのちゃんは甘えん坊だなあ。」
俺の頬にキスをして抱き上げてくれる相葉さん。
ふふっ、相葉さんは俺に甘いなあ。
そんなこと思うと自然と頬が落ちる。
「なーにニヤニヤしてるの?」
「んふ、なんでもないよー。」
「えーっ!なんだよそれ。気になる!」
「んふふ。相葉さんだーい好き」
俺は相葉さんの頬を優しく撫でて、唇にキスを落とした。
相葉さんの顔は真っ赤。
ふふ、可愛いんだから。
相葉さんとの甘々なオフもたまにはいいかも、なんてね。
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