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制服美少女快楽地獄 恥ずかしいのに気持ちいい!

第6章 ショタと女教師・禁断の校内セックスで同時昇天

 午前中、昼休みまでにはまだ少し間のある時間帯だ。

 学校の中では整然と授業が行われている。県内でも有数の進学校だけあって、騒がしい声などはどこからも聞こえてこない。

 英語教師の美恵子は、人目を避けるように裏口から校舎を出ると、塀沿いに歩いて旧校舎に入って行った。木造の古い校舎は、何年も前から使われていなかった。一部の教室が資材置き場に利用されているだけで、まったくの廃屋と言っていい。つまり、ここを訪れる者はほとんどいないということだ。

 音がしないように引き戸を開けて、いつもの教室に入る。ぴったりと戸を閉めると、美恵子は胸の高鳴りを抑えた。ふと自責の念に襲われる。なにしろ、急用ができたと嘘をつき、受け持ちの授業を自習にしてここへ忍んできたのだ。

 だが、教師としての責任感も、湧き上がってくる女の欲望には勝てなかった。

 孝司は先に来ていた。どちらからともなく、駆けるように歩みよると、激しく抱き合って唇を重ねた。美恵子の薄化粧の匂いが、孝司の鼻腔に心地よく忍びよってくる。

 美恵子の柔らかな舌が、孝司の口の中におずおずと割って入った。孝司も舌を使って懸命に応じる。レロッ、レロレロッ。ピチャッピチャ。いやらしい唾液の交換。やがて、ふたりの唇と舌はおたがいの頬に、鼻に、耳にあわただしく動いて、相手の顔をむさぼるように舐めまわした。

「先生っ……先生、ぼく、ぼく、もう……」

「いやよ……先生じゃなくて、美恵子って呼んで!」

「み、美恵子!!」

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