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それでもあなたが好きなんだ

第1章 私の好きな人❤️

あーもー!調子狂う!なんであいつのこと…

二学期が始まり3日目、私、三森優樹菜は、ある女の子に恋をした。
その子は、七実!
クラスでも人気の女の子で、とても品のある可愛い子!純粋で勉強もでき、運動神経もいい‼️
そんな七実とは、比べものにならないくらい、下の下の私。(切ない…)
七実との出会いは、中学校の部活動!
中学は違ったけど、同じテニス部でよく対決をしたり練習をしたり…
そんなこんなでいろいろあって、仲良くなり、今はこーして同じ高校に通い、同じクラスで成績トップや、部活のレギュラーを争っている!
七実は、私にとってかけがえのない親友!
なんでも言い合える仲。
でも、七実には欠点がある。
それは、手に負えないくらいの潔癖。
つまり、潔癖症なのだ。
まぁ、私は、慣れてるみたいで、よく話したり、ハイタッチしたり、お茶や、食べ物を回し飲みしたり…
いろいろとできるけど…
ここまで来るのに大変だった。
話したくてもうまく話せないし、嫌われてるのかな?って思って近づけなかったり…
まぁ、きっかけは、いろいろあって今は、平和だけど😁
そんな、七実が、最近よく笑うようになった。
その笑顔は、まさに天使の笑顔😍
私は、思う。
「そんな顔で私を見ないで」
なぜなら、私は、七実のことが好きだからだ!
好きだからだ、そんな笑顔で話しかけられると、私の理性ぶっ飛んじゃうから…
七実、私の気持ちにいつか気づいてくれるかな?

私は、七実に恋をしているのだ❣️

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