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失ったもの

第1章 きっかけ

その言葉に私は衝撃を受けました。毎日同じような日々の繰り返しで、旦那の顔色を伺い平凡な人生に飽きていたのだと思った。

「とりあえず体験してみない?それから決めても遅くないよ」

社長の優しい言葉に私は体験してみることにした。

それから仕事の説明を受けた。紙に絵と文字でしっかりとやり方が書かれていた。その説明文を見終わったときに社長から

「いつも旦那にしているようにお客様にすれば問題ないから、なにも難しくないよ」

この言葉でやる勇気が出た。

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