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失ったもの

第2章 出会い

お店の車でホテルまで送ってもらってそこからは一人でお客様の待ってる部屋に直接行くみたいだ。

車の運転手もとても優しい女の人が送ってくれた。車のなかでも優しい言葉や励ましの言葉をかけてもらっていたから、不安は和らいでいた。

ホテルについてフロントを通り、お客様の待っている部屋に向かっていった。部屋の前にあるチャイムをならした。返事は聞こえなかったが、ノックをしてドアを開けて入ることにした。

「こんにちは!わかって言います。よろしくお願いします。」

玄関で大きな声で挨拶をした。

そこに居たのは…

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