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失ったもの

第1章 きっかけ

個室のゆったりとした和食のお店だった。

まみは先に来ていた。

「久しぶり、あれ?少しやつれた?」

冗談混じりにまみの明るい声が聞こえてきた。

「久しぶり、まぁね…ストレスで、フケたかな?(笑)」

私も冗談混じりに返した。

「とりあえず、座ってなにか頼もう?」

まみがメニューを見せてきた。

私とまみはランチメニューを頼んだ。

しばらくすると美味しそうな匂いをさせて料理が運ばれてきた。

私とまみはしばらくは運ばれてきた料理について話していた。

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