失ったもの
第1章 きっかけ
突然の言葉にどうしようか迷ったけど、後々引っ張るとまみにも迷惑かけると思って今から行くことにした。
「ありがとう!今女の子少ないし、きっとれいななら大丈夫だよ」
何が大丈夫なのか分からなかったけどまみも一緒だからと自分に言い聞かせていた。
まみの車で15分ぐらいに事務所はあった。
そういうところの事務所だと暗かったり怖い人がいるのかな?って言う偏見があったけど、その事務所は外からみても普通のきれいなテナントビルで、なんと社長が女の人だった。
事務所の中もアパレル会社のデスクみたいな明るいきれいな内装だった。
「ありがとう!今女の子少ないし、きっとれいななら大丈夫だよ」
何が大丈夫なのか分からなかったけどまみも一緒だからと自分に言い聞かせていた。
まみの車で15分ぐらいに事務所はあった。
そういうところの事務所だと暗かったり怖い人がいるのかな?って言う偏見があったけど、その事務所は外からみても普通のきれいなテナントビルで、なんと社長が女の人だった。
事務所の中もアパレル会社のデスクみたいな明るいきれいな内装だった。
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