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もし嵐が一般女性と普通の恋愛をしたら

第12章 櫻井翔の事情②

それにしても……よく食うな。

「これって【恥の素】でしたっけ?」
「あ……うん」
「うちの店にも売ってるから今度パクッ……
じゃなくて買ってみよ」
「いっぱいあるから持って帰ってよ」
「いいんですか?では、遠慮なくー」

そしてよく喋る。

俺の中で莉菜ちゃんのイメージは
180度変わった。

クールでミステリアスでどこか儚げで……

そんな莉菜ちゃんに俺は惹かれ……

「ご馳走さまでしたー。晩御飯食べて
こなきゃよかったわー」

え?

それでこの量を平らげたの?

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