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半社会人(仲村慶彦の憂鬱な日々社会人編)

第18章 風俗は無理っ!

「マジで言ってるのか、ジョニー?」

「まさか酔った勢いとかじゃないですよね?」

弾丸もストライカーも困惑してる。

「オレは皆が行っても構わないというなら行く」

さぁ、どうする二人とも?

「わ、私も皆さんがいいと言うならば」

「マジで?wwんじゃ皆がいいってんなら行くよ」

なんだ結局行きたい気はあるのかよ?

「となるとこの辺りにあるのか調べてみないとな」

って言ってる間にストライカーは早くもスマホで調べているww

「いくらするんだろな…」

弾丸の言う通り予算もあるしな…

「ここから2駅先にそれらしき店がちらほらありますね」


ここから移動か。

「どうする?行くか?」

オレは二人に念を押した。

「んじゃとりあえずそこら辺まで行ってみようぜ」

「ですね」

よし、オレたちは今日男になる!

「じゃあ行こうか」

オレたちは居酒屋を後にして電車に乗り、2駅先の場所で降りた。

「確かこの通りの先はそれらしき店がチラホラあるはずです」

ストライカーの言う通りその通りは風俗店の専用の道とでも言うのか、風俗店しかない通りだった。

「こりゃハードル高ぇなww
どうするよジョニー?」

「なんか圧倒されちゃいますね…」

確かに!これだけ風俗店が並ぶと圧倒される。

何だか急に心臓がバクバクしてきた!

「ストライカー、一旦通りすぎてどこの店にするか決めてからまた来よう!」

「そ、そうだな。飛び込みで地雷に当たったら、トラウマになりそうだからな」

弾丸も同じ考えだ。

オレたちは風俗店の通りを過ぎたファミレスに入り、どこの店に決めるか探した。

「あ、ドリンクコーナー3人分で」


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