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俺のこと犯してもいいよ?

第5章 友達

『…抵抗した場合は』


「あぁ。ナイフそこのバッグに入ってるから殺しちゃって」


指差した方向に目をやると、そこにはでかいバッグが一つ置いてあった。


「じゃあみずき、可愛がってもらいなさいね♡」


そう言い残し、あいつは部屋から出ていった。


『悪いな。そういうことだから抵抗はするなよ』


『俺たちも金もらってるからさぁ、嘘つくことは出来ないから。抵抗した場合はほんとに殺すから』


俺は余計なことを考えずに今から起きる出来事を受け止める事だけに頭を集中させた。


「お手柔らかにお願いしますね」

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