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笑い、滴り、装い、眠る。

第3章 ボクにかまって!!



あとがき。



ここまで辛抱強くお付き合い下さってありがとうございます。



ピンクな要素よりファンタジー色が濃い感じがして、



読んでくださってる方はどんな風に感じていらっしゃるのか、若干、不安でありますが、



拍手、エモ投票でみる限りは悪くない気がするので作者的には安堵しとるのですが…



さて、本短編集のトリを飾る四話目の作品(「山の四季」だけに…)は、少し真面目なお話にしてみようか、と思っています。



嵐さんの作品を始めて迎える二回目の山の日。



でも、来年の三月には卒業させていただくつもりなので自分にとっては最後の山の日なんです。



なので、気持ちを込めて書かせていただこうかと思っております。



でも、この短編集が最後の作品というわけではないですよ?



まだまだイベントもあるし、



ストック作品もあるし。


出せるだけ出していきます。



全部は無理かもしれないけど、これは絶対出したい、って作品は出していきたいと思っています。



なので、あと、半年とちょっとですか?



今しばらくお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。




2017 8 17 天宮稀生


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