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私は、不倫相手?セフレ?それとも…

第2章 タイプじゃなかったはずなのに!

いつもの、ラブホなのに今日は落ち着かない…
部屋の中をウロウロしていた

「なんか、怪しいヤツ(笑)落ち着きないヤツ」

そう言って、スーツのジャケットを脱いだ…

「ジャケット、かけようか?」

「いいよ、とりあえず座れば?」

「うん…」

そう言って、私はベッドの端っこに座った

「おいおい、普通こっちに座るだろ?」

彼は、ソファに座ってタバコを吸い出した…
隣りに、座ったら緊張するなんて言えないし

「うーん、ここでいいよ(笑)」

「てかさ、なんか今日大人しくね?」

「えっ、そうかな…普通だけど、おかしい?」

「いや、別におかしないけど、この前と違うなって思って。やっぱ、ラブホとかイヤだったパターン?」

「ううん、そんな事ないよ」

「じゃあ、やる気満々とか?」

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