テキストサイズ

嵐しょーせつ。Part3

第3章 ココロ


「相葉くんっ!時間っ!!」

雅「はいっ!」

今日は、初めて主演するドラマの撮影。
緊張してて、、、落ち着かない。

それに1人で仕事っていうのも慣れてない。
いつもは5人で一緒だったから。

でも、個人として活動するわけではなく“嵐の相葉雅紀”っという位置付けで活動しているから
いつまでも身近に“嵐”の一員として感じられて緊張も少し解けた。


「相葉くん、休憩してて。」

監督は、すごく優しくて。演技初心者の俺を優しく熱心に指導してくれる。

俺はお昼を食べてゆっくりしていると、、、

トントン、、

雅「、、はーい。」

俺の返事を待ってたかのようにドアが開いた。

?「、、よっ!」

雅「あれ~?松潤。どーしたの?」

潤「今日隣のスタジオで撮影してたからさ^_^相葉くんがいるって聞いて俺もちょうど休憩時間だし来たの^_^」

雅「あっそうなんだ^_^いいよ~一緒に過ごそ^_^」

松潤は、俺とほぼ同期でジュニア時代を一緒に過ごして来た仲間。
今もこうして、お互い1人の仕事の時は大抵松潤がこっちに来て話をしたりして過ごしていた。


お互い休憩時間が終わり、解散して俺は撮影に戻った。

雅「お疲れしたー。」

撮影が終わり、楽屋に戻る廊下で

「みなさんっ!スタッフTシャツもう欲しい人いませんか?」

そんなものがあるんだ。

「、、あっ!相葉さんっ!!どうですか?」

雅「じゃいただきます^_^」

名簿のところに俺の名前を書こうと思ったら、見覚えのある字と名前。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ