嵐しょーせつ。Part3
第71章 黄色の花
2009年6月17日、、、
俺が12歳の誕生日の時だ。
雅「、、和!お誕生日おめでとう^_^」
翔「おめでとう^_^」
潤「おめでとう〜〜^_^」
智「おめでと!」
和「ふふっ^_^ありがとう〜〜。」
年に一度迎える誕生日。
家で盛大に開かれる誕生日会。
「、、和おぼっちゃま。料理の方運ばせていただきますね^_^」
和「うん^_^ありがとう!」
次々に運ばれてくる料理。
伊勢海老やかに、、もちろん世界三大珍味である食材を使った料理など、、それぞれの好物である料理。
和「わぁー!美味しそう^_^」
「いっぱい食べなさい^_^和也。」
和「うん!ありがとう^_^お父さん!」
俺のお父さんは、大手ゲーム会社を一代で築き上げてきた社長。お母さんは、夫人で俺は御曹司。
そう、俺の家は大金持ちだった。
もちろん、となりにいる雅紀たちも一緒。
雅紀は、ファッションなどアパレル関係の大手企業会社の社長の御曹司。
翔は、政治で世界を動かしてきた一家でその跡取り。
潤は、お父さんが不動産王でお母さんが有名なモデルさんの間に生まれた子供で、後に跡を継ぐ御曹司。
智は、お父さんが有名なアーティストで大手デザイン会社の社長でお母さんがオペラ歌手。芸術一家で育った。
この4人とは生まれたときからずっと一緒だったみたい。お父さんたちが幼馴染だったから。
本当に幸せで、家族を守られながら育ってきた。