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オキナグサ

第1章 ミホ


「ほら早く、下も全部だよ」
「はい……っ」


ズボンを脱いで、見えるようになった下着


グレーか
普通だなー

もうちょっとエロくてもいいのに

でもこんなこと言っといてなんだけど
グレーのパンツって意外といいよね


「そこ、どうして色変わってるの?」


変色がわかりやすくて


緊張してるからなのか、ズボンが脚から上手く抜けなくて苦戦してるところに声をかける


「……っあ、あの……ぅ」
「ほら、真ん中のとこ。パンツの模様かな? もっとこっち、近く来て見せて」
「は……はい……」


あはっ

さっきよりも沁み広がっちゃってるじゃん


「あぁ、違った。模様じゃなくて濡れてるのか」


ぴくぴく動いてるの、パンツ越しでもわかるなんて
すごいね


「女の子でもないのに、触ってもないそこがどうして濡れるの? 脱いで見せて」


顔を真っ赤にしながらも、ちゃんと下着に手をかける


偉い偉い


「見て、くださ……っい、」


下ろされた下着からぶるん、と飛び出すように出て来たそれに、喉が鳴った


ん、期待してたほどじゃないけど
結構おっきい


「なにこれ、先端からだらだら涎垂らして」
「す、すみませ……」
「触ってもないのに気持ちよくなれるなら、あんたのは触らなくていっか」

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