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ドSメイドは基本普通の子

第2章 スペシャルなSではなく!?


「――――順さんまで…ゴキブリを想像して睨んでみたんですけど…大丈夫だったなら良かったです…」



「あら、ゴキブリ?それはそれは…睨みますわね?フフフ」



おっとりとした口調で私の言葉に微笑んでくれる順さんは注文を受けていたのかキッチンに向かった


「――――こ、この調子で頑張らないと!!」



私は、欄さんや順さんのサポートをしながらオーダーを取ったり運んだりと基本ウェイターに、徹した!


だが、チラホラ…「睨んでください!」や「見下してください!」と、リクエストされた



今の私では、上手く罵れないから睨みでも喜んでくれるなら…いくらでも睨んであげますって感じだった



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