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不器用同士

第100章 最後のステージ

1人1人自分のキャラの紹介してた
そして最後に響…

「にっこにっこにー。あなたのハートににこにこにー。笑顔届ける矢澤にこにこ~。にこにーって覚えてラブにこ!!矢澤にこちゃんやります!!樋口響です!!今日最後のステージどんどん盛り上げてください!!おーw1人だけサイリウム持ってますねーw」

黒崎…
何してんだ…

~♪

あー…
響可愛い…
にこにーにしか見えない…

あっという間に4曲終わった

「聖!!蓮くん!!来てー!!w」

はぁ!?

「ちょっと俺制服なんだけど…w」
「いーじゃん!!w」
「はぁ…今日だけだぞ?w」

「キャー!!」「聖くん!!」「聖様ー!!」

(💢^ω^)

「だから俺より目立たないでくれる?」
「悪い、俺の方が人気みたいだwさっきのステージ見てくれた子いるみたいだな。サンキュw」

死にたい
響の前なのに…

「とりあえず男子2人お疲れー」
「疲れたw」
「いやいや、そこ楽しかったって言う所でしょ…」
「慣れない事したから疲れたw」
「だろうねw」

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