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愛し方

第7章 * ハロウィン




風呂から上がると彼女はかぼちゃを使った豪華なご飯を用意してくれていた


『すごい量あるけど、いつから準備したの?」


「朝スーパーに買い物行ってお昼ご飯食べた後くらいからちょっとずつ作ってた!」


『頑張ったんだね、ありがとう。』


「いいよ、早く食べよ!」


俺の言葉に照れたのか流すようにしてご飯を食べようとした


『うん、全部うまい』


どの料理も全部手作りで全部美味しかった


『ごちそうさま。ほんと美味しかった、』


「良かった!」


『俺が風呂入る前に言った言葉覚えてる?』


「待ってて?」


『違うよ。笑 イタズラ。』


「あ〜!なにするの?」


何も分かっていない顔をしながら俺の事を見る彼女が無性に欲しくなった


『俺だけができるイタズラ。』


そう言って俺は彼女に唇を重ねた


「ちょっ…!」


彼女がなにか喋ろうとする隙に俺の舌を彼女の口に忍ばせる


「ッッ…。」


彼女は口を硬く閉じようとする


『なんで口閉じんの?お菓子用意しなかったの誰?』


「それは甘いもの好きじゃないって言ってたから!」


『関係ない。今日はお菓子くれなきゃイタズラするっていう日だもん。』


「…」


『はい、べーして』


お利口な子犬のように彼女は俺の言うことを聞く


どんどん乗り気になってきた彼女も舌を絡ませようとしてくる


『もう無理、我慢できない』


そう言って彼女を抱っこしてベッドに運ぶ


「先にお菓子くれなかったのそっちじゃん。だから私が…」


『俺にイタズラしないってゆったのお前だろ?』


「あ…じゃあそれはナシで。」


『ダメ。』


そう言うと少しふてくされた顔を見せてきた


そんな彼女に容赦なくキスをして首にシルシをつけて彼女が身に纏(まと)っているパジャマと下着を全部脱がす


『俺のいたずらは手加減しないから』


そういうと彼女は小さく頷いた

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