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ヌードモデルのオール・デイ・ロング

第4章 撮影から第二の処女喪失の準備まで

それほどに大屈曲を横から捉えた写真は、とても浅ましく見えた。
しかし、この形が撮影会を成功に導いてくれたというのは間違いなかった。

次のカットから始まる、吹っ切れたように自由で無邪気な自分の裸体のラッシュにときめいてしまった。

とはいえ、あらためて自分のお尻を見るのは恥ずかしい。
乳房もなかなかキレイな形に撮れないものだとわかるし、恥毛は半数のカットで丸見え、陰部と肛門も5枚ほどで確認できた。
こういう写真を変なことに使うのかな、ちょっとイヤだな。

まあ、でも、全体としては芸術点をあげていいかな。

お疲れさまでした。


夕食は中華の出前をとった。

出前が届いたときは、
「姉」は今コンビニに行ってるとごまかして、二人前の丼物を受け取っていたみたい。

事前に玄関の私の靴は隠してあるし、私は浴室に入っていたし、ぬかりはなかった。

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