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小さな妻

第10章 9.挿入

私はベッドに座って股を広げてYの字になっている美優の両足を引き寄せ、ヴァギナにペニスをあてがってみた。

その様子を美優も首を持ち上げて見ていた。

やはりペニスの口径よりも小さな美優のヴァギナだったが、彼女の愛液を利用して少し強引に押し込むとぐんにゃりと挿入することができた。


彼女のヴァギナにペニスを突っ込んだ感触は、《セックス》というよりも組体操をしているようだった。

心は性的な興奮をしておらず、物体である穴に物体の棒を入れているに過ぎなかった。


12歳の少女のヴァギナは、まだ男性器を向かいれる構造ではないのか、挿入しても弾き返してくるような感覚がある。


美優は興奮してその様子を見ていたが、ペニスが半分くらい入ったところで目を強くつむり「い、い、イタイ・・・」と押し殺すように言った。

「大丈夫?やめようか?」と美優に言うと、「ダメ!やめないで!」と美優は不機嫌になった。


私はゆっくりとピストン運動を始め、美優は手術の痛みに耐える子のように私の体にしがみつき痛みと弱い快感を一緒くたに感じ複雑な表情をしていた。

女の子とはいえ、女性の体にペニスを差し込めば、もうあとには引けない。


私は徐々に自分が気持ちいいペースで腰を振り、美優はさらに痛みに耐えた。

美優は痛みがあるものの、どんどん濡れているのだと思ったが、少し今までとは違うペニスの感触が気になって挿入部分を見ると、大量に血が吹き出しているのが見えた

。一瞬、小さすぎるヴァギナに無理やりペニスを突っ込んだことで膣壁が破れたのか?と心配したが、それが”処女の証”であることを思い出した。


そしてなぜか清々しい気持ちになった。

目的を達成して自分が強い男になったように思えた。

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